成長過程にあわせて飼い主さんに役立つポイント|ペットと安心して楽しく暮らすための情報満載の@niftyペット

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これから飼う方へ

これから飼う方

これからペットを飼う人が気になりそうなことを成城こばやし動物病院の小林先生に聞いてみようと思い、良いペットを見分ける方法は?ペットを飼うと良いことは?制限とかありますか?費用とか?などという質問を聞いてみたところ、「それってもう飼いたいペットが決まっていて、どのペットにしようか迷っている場合の質問ですね。その前にちょっと知ってほしいことがあるんです。」ということで、ここではペットと過ごす上でまず知っておいてほしいことをお伝えします。

小林 元郎

【取材協力】

小林 元郎(成城こばやし動物病院 院長)

「病気にならないように病院を活用いただきたい!」それが私の率直な思いです。「病気を治す」ために必死に努力しますが、それに加えて「病気にならないことの大切さ」の重要性を痛感しています。「気がつかなかった」「知らなかった」「やっとけば良かった」そんな不幸を飼い主のみなさまとの日頃からの会話、定期健診とそれに基づいた正確な情報提供でなくしたいと思います。

3つのポイント これから飼う方に知ってほしい! 3つのポイント これから飼う方に知ってほしい!

  • POINT1自分にあったペットを知る

    良いペットって、自分の生活環境にあったペットだと思います。正直、個人によって環境が違うから、一概にこの場合はこのペットがいいとは言いづらいかな。できれば、飼う前に動物病院に来て欲しいです。そうすればその方に有益なアドバイスができると思います。獣医師はみんな動物好きだし、怖くないから大丈夫ですよ(笑)。

  • POINT2自分が楽しい生活を送ると決める

    ペットは天真爛漫です。でも、飼い主さんが楽しい生活を送らないとペットも楽しくなくなるから両方で沈んでしまうことに。それではもったいないですから、ペットを飼うことで楽しい生活にしようじゃなくて、楽しさを分けてあげる感覚があるといいですね。ペットはそれに応えてきっと生活に感動をくれると思います。

  • POINT3最初はみんな未熟な飼い主

    ペットを飼う時に必要以上に不安にならないで欲しいです。誰だって最初は未熟な飼い主。散歩の仕方だってしつけだって最初からうまくはいかないと思います。ペットと一緒に成長していけばいいのです。知識は必要ですが、一人で良い飼い主になろうとせず、かかりつけの獣医師に日頃から何でも相談することで関係性をつくっておくと良いですね。


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64種類の個性豊かな犬の特徴や性格を写真つきで紹介しています。みなさまの飼育環境を考慮にいれて、犬との楽しい暮らしを送ってください。

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獣医さんによるコラムで色々学べる! 獣医さんによるコラムで色々学べる!

飼い主の皆様が知りたいこと、知っておいてほしいことなど、ペットコラムには獣医さんによる専門的な知見がたくさん詰まっています

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これから飼う方 これから飼う方

小林先生からのメッセージ
世帯の3割がペットを飼う今、ペットは家族の一員から社会の一員。これから飼い主になる人には「かっこいい飼い主」になって欲しいです。人形やおもちゃのように可愛がるだけじゃなく、ペットの人間にない優れた能力を尊敬し、しゃべれないペットの気持ちが分かるように飼い主さんが勉強することも大切だと思います。もちろん、ペットを飼っていない人への配慮も大切です。狂犬病の予防接種をしっかり受けるなどペットが社会の不安にならないように気遣ってあげてほしいです。社会とペットの間に立ちペットを守りながら、楽しく散歩したり、遊んだり、お出かけしたり、そんな飼い主さんは社会モテするはずです。多くの人にペットとの生活を楽しんでもらいたいと思います。

成長期の犬を飼っている飼い主さんへ

成長期の犬を飼っている飼い主さん

わんちゃんの個性や飼主さんの住む環境によってしつけも違ってきます。焦らずじっくり行いましょう。
「おすわり」「ふせ」「まて」は飼主さんとの絆が深まる重要なしつけで、成長過程においてさまざまなシーンで使うことになります。社交性を養う上で必要な散歩も注意が必要です。
散歩を始める時期は生後3カ月半(2か月齢、3か月齢にワクチンを接種した2週間後)が一つの目安だといわれていますが、社会化(生後3-12週齢)を考えた場合、わんちゃんによっては遅い場合があります。抱っこしながら外に出るなど一工夫することで、その際に見える町の景色や音、視界に見える人や犬、外の匂いをいち早く感じることで社会化へとつながります。

石川 朗

【取材協力】

石川 朗(練馬テイルズ動物病院 院長)
2002年日本大学生物資源科学部獣医学科を卒業し亀戸動物病院に勤務。
同医院副院長を経て、2013年練馬テイルズ動物病院を開院。
「優しい動物の医療」をめざし、特に内視鏡による検査・治療に力を入れて取り組んでいる。
好きな犬種:ビーグル(好きな理由:フレンドリーなところ) ※病院のスタッフ犬もビーグル

3つのポイント 成長期の犬を飼っている飼い主さんに知ってほしい! 3つのポイント 成長期の犬を飼っている飼い主さんに知ってほしい!

  • POINT1しつけは飼主さんが主導権をもって

    早いほどよいに越したことはないですが、いつまでにという決まりはありません。まずはトイレから!
    きちんとできたときは、いっぱい褒めてあげましょう!

  • POINT2ハウストレーニングは重要

    お家でお留守番のわんちゃんも多いはず。一人でお留守番をするという環境に小さいときから慣れさせておくことが重要です。そういった意味でもケージの中をわんちゃんが安心できる環境にしてあげましょう。

  • POINT3わんちゃんへの
    体罰は厳禁

    しつけがうまくいかないときの体罰は逆効果。わんちゃんとの関係が悪化する場合があります。好ましくない行動をしたときは、遊ぶのをやめて無視したり、わんちゃんの見えないところで大きな音を出すなど「天罰」を使うと効果的な場合もあります。


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成長期の頃からかかりつけの獣医さんがいると心強いです。

便利な診療チケットを扱っている病院も多数

何かと不安の多い成長期。獣医さんが答えてくれます! 何かと不安の多い成長期。獣医さんが答えてくれます!

飼い主さんも正しい知識を備えることが予防への第一歩です。

いろいろな情報が満載のペットコラムはこちら

成長期の犬を飼っている飼い主さん 成長期の犬を飼っている飼い主さん

石川先生からのメッセージ
成長期は飼主さんにとって新しい発見がある一方で、疑問や悩みが多い時期です。問題が起こってから、病気になってから初めて動物病院に行くのではなく、普段から健康診断や相談目的で動物病院を訪れ、疑問点や悩みを獣医師に聞いてもらう事が今後のわんちゃんとの生活に大きく役立つと思います。予防は最大の治療です。我々獣医師を上手く使ってわんちゃんと楽しい毎日を送ってください。

成犬期の犬を飼っている飼い主さんへ

成犬期の犬を飼っている飼い主さん

この時期はわんちゃんとの生活が楽しい時期でもあります。ただし上手に出来ていたしつけができなくなったり、病気の兆候が出てくる場合があります。「食べた物を吐く」「歩き方が変」「食欲がない」「オシッコの回数や色がいつもと違う」などちょっとしたわんちゃんのサインには一緒に生活をしている飼主さんの気づきが重要になってきます。
この時期にはわんちゃんの生活パターンも決まってきており、「いつもと違う」ことが起きた場合は何か問題がある可能性もあるため、獣医さんに相談して早く対応しましょう。

石川 朗

【取材協力】

石川 朗(練馬テイルズ動物病院 院長)

2002年日本大学生物資源科学部獣医学科を卒業し亀戸動物病院に勤務。
同医院副院長を経て、2013年練馬テイルズ動物病院を開院。
「優しい動物の医療」をめざし、特に内視鏡による検査・治療に力を入れて取り組んでいる。
好きな犬種:ビーグル(好きな理由:フレンドリーなところ) ※病院のスタッフ犬もビーグル

3つのポイント 成犬期の犬を飼っている飼い主さんに知ってほしい! 3つのポイント 成犬期の犬を飼っている飼い主さんに知ってほしい!

  • POINT1
    自己判断はしない

    飼主さんが意識していないような小さな習慣がわんちゃんの問題行動を助長し、わんちゃんとの関係を悪化させていることも。問題行動などに困ったら獣医さんや専門の方にアドバイスをもらい、正しい知識で対応しましょう。

  • POINT2食事のメリハリ
    はOK

    イベントやご褒美などで普段とは違うフードやトッピングを用いることは、飼主さんにとっても、わんちゃんにとっても楽しいものです。ただし、体重が増えてしまわないように、おやつの分だけ食事の量を加減することも大切です。

  • POINT3
    誤飲には注意!

    わんちゃんとコミュニケーションがとれる楽しい時期ですが、与えるおもちゃによっては誤飲の危険性があります。楽しく安全に遊ぶためにもおもちゃの大きさ、素材を選別することも大切です。食べてはいけない物を口にしたときには、あわてて無理に取り上げるのではなく、ほかのおもちゃと交換するようにしつけができると、誤飲の予防に効果的です。


飼い主さんならわかるかな?ペットクイズに挑戦しよう! 飼い主さんならわかるかな?ペットクイズに挑戦しよう!

気軽にできるペットクイズで、わんちゃんの知らなかった事や生活するにおいて重要な知識などを学びましょう

クイズにチャレンジ

獣医さんのコラムでペットとともに成長しよう! 獣医さんのコラムでペットとともに成長しよう!

専門の知見がたまってるコラムも要チェック!知ってくと便利で役立つ情報が満載です。

ペットコラムをチェック

成犬期の犬を飼っている飼い主さん 成犬期の犬を飼っている飼い主さん

石川先生からのメッセージ
動物病院で診察室に入る時は何かと気構えするものですよね。聞きたかった内容を上手く伝えきれない場合や聞き忘れてしまうこともあると思います。
わんちゃんの気になった点や聞きたい内容を箇条書きにメモをしてから来院されると、スムーズに内容が伝わる場合が多いです。我々もポイントが掴みやすく診療の手助けにもなります。練馬テイルズ動物病院では「正しい知識 確かな技術 おもいやりの心」をモットーに1件1件丁寧な診察を心がけています。

老齢期の犬を飼っているオーナーさんへ

老齢期の犬を飼っているオーナーさん

一般に8歳ぐらいからは老齢期といわれています。成犬期に比べ、この時期は今までできていたことができなくなったり、病気にかかりやすい時期でもあります。近年はわんちゃんも高齢化が進んでおり、高齢のわんちゃんとも長い時間を過ごすことになります。わんちゃんの成長スピードは人と比べて早いため、この時期のわんちゃんの場合、半年に1回ぐらいのペースで検診をうけるとより安心です。慢性の心臓病や腎臓病などにかかってしまう場合もあるので、少しでも異常が見られたら、「年だから」と自己判断で片づけることなく早めに獣医さんに相談しましょう。

石川 朗

【取材協力】

石川 朗(練馬テイルズ動物病院 院長)

2002年日本大学生物資源科学部獣医学科を卒業し亀戸動物病院に勤務。
同医院副院長を経て、2013年練馬テイルズ動物病院を開院。
「優しい動物の医療」をめざし、特に内視鏡による検査・治療に力を入れて取り組んでいる。
好きな犬種:ビーグル(好きな理由:フレンドリーなところ) ※病院のスタッフ犬もビーグル

3つのポイント 老齢期の犬を飼っているオーナーさんに知ってほしい! 3つのポイント 老齢期の犬を飼っているオーナーさんに知ってほしい!

  • POINT1
    日常生活にも注意

    この時期も歩くことは健康の要ですが、日常生活でもさらに注意が必要になってきます。階段の上り下りや滑りやすいフローリングなど、わんちゃんの住居スペースにも工夫が必要です。

  • POINT2
    食生活の変化を意識

    老齢期になると体の負担が増え、消化機能が低下したり、腎臓の機能も低下していきます。食事もそれぞれのわんちゃんに合ったものを選ぶ必要があります。獣医さんに相談しながらわんちゃんの体調にあった食事を選択することが重要です。

  • POINT3ちょっとしたことでも相談

    人間と同じで、わんちゃんも老齢期になると病気になりやすくなります。その初期症状を見逃さず、早期に治療を始めることが大切です。「いつもと違う」と感じた時には年のせいにせず、まずは獣医さんに相談してみてください。


怪我や病気との付き合い方などを知っておこう! 怪我や病気との付き合い方などを知っておこう!

自分で判断するのではなく、ちょっとしたことでも動物病院の診察や専門家にアドバイスをもらいましょう

動物病院をチェックする

老齢期。いざというときに慌てないために! 老齢期。いざというときに慌てないために!

一番病気になりやすい時期です。なってからではなく事前に情報や備えるべき内容を理解しておきましょう

この時期に必要な情報をコラムで

老齢期の犬を飼っているオーナーさん 老齢期の犬を飼っているオーナーさん

石川先生からのメッセージ
この時期は病気などいろいろな問題をかかえやすい時期です。その場合、飼主さんが一人で悩まないことが大切です。かかりつけの獣医師に相談することで、わんちゃんの状況を把握し、その後の治療方法や選択肢を知ることが可能です。不安な気持ちを一人で抱えずに、ぜひご相談ください。

成長期の猫を飼っているオーナーさんへ

成長期の猫を飼っているオーナーさん

猫ちゃんは基本的にトイレのしつけや散歩が必要のない動物であるため、ワンちゃんに比べて手間がかからず、小さいお子さんがいるご家庭でも飼いやすく、一人暮らしや共働きのご夫婦に向いています。また猫は臭いというイメージがあるかもしれませんが、猫の方がトイレのしつけができれば綺麗好きで、グルーミングなどで自分で手入れをするため臭いません。新しく来た猫ちゃんを迎えるにあたり、飼い主さんに知っておいて欲しいポイントをお伝えします。

服部 幸

【取材協力】

服部 幸 (東京猫医療センター 院長)

北里大学獣医学部卒業
2年半の動物病院勤務をして、2005年よりSyuSyu CAT Clinic 院長を務める
2012年東京猫医療センターを開院 8年間、猫の専門医療に携わる

3つのポイント 成長期の猫を飼っているオーナーさんに知ってほしい! 3つのポイント 成長期の猫を飼っているオーナーさんに知ってほしい!

  • POINT1飼う猫の事はよく調べましょう

    猫ちゃんの種類によってはかかりやすい病気があったり、気性が荒いなどの性格があります。どんな猫ちゃんを飼うかご家族でよく話し合いましょう、分からないことは動物病院に気軽に相談を!

  • POINT2猫ちゃんに合ったトイレを用意しましょう

    トイレの形状、サイズ、砂に猫ちゃんごとに好みがあるため、好みに合ったトイレを選んであげましょう。理想的にはトイレの目安は猫の頭からおしりまでの長さの1.5倍が必要、野良猫の生活環境を家でうまく再現することが大事です。

  • POINT3健康な状態を知っておきましょう

    健康な状態が分からなければ、具合が悪くなった時、獣医さんの適切な治療を受けにくくなります。健康な段階でかかりつけの動物病院を見つけることをおすすめします。


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成長期の頃からかかりつけの獣医さんがいると心強いです。

便利な診療チケットを扱っている病院も多数

何かと不安の多い成長期。獣医さんが答えてくれます! 何かと不安の多い成長期。獣医さんが答えてくれます!

飼い主さんも正しい知識を備えることが予防への第一歩です。

いろいろな情報が満載のペットコラムはこちら

成長期の猫を飼っているオーナーさん 成長期の猫を飼っているオーナーさん

服部先生からのメッセージ
成長期は飼い主さんにとって迎えた猫ちゃんとの付き合い方を考えるいい時期です。子猫は先天的な奇形や感染症をもっていることがあります。早い時期に一度健康診断を受け、子猫の状態を知っておくといい付き合い方ができます。動物病院での健康診断の際にはうんちを持っていき、うんち検査をしてもらうと良いでしょう。猫ちゃんと長い付き合いをするためには、健康な状態を知ることが重要です。マーキングやトイレのお悩みなどお気軽にご相談ください。我々獣医師も猫ちゃんと飼い主さんが楽しい生活を送られるようお手伝いさせていただきます。

成猫期の猫を飼っているオーナーさんへ

成猫期の猫を飼っているオーナーさん

この時期になると猫ちゃんとの生活が楽しい時期でもありますが、病気の兆候が出てきたり、問題行動が多くなる場合があります。「水を飲み過ぎる」「食欲がない」「オシッコの回数や量」「攻撃的になる」などの日ごろ見られないサインは一緒に生活をしているオーナーさんが気付かれる事が重要です。
この時期には猫ちゃんの生活パターンも決まってきており、普段おきていないことが起きた場合は何か問題がある可能性もあるため、かかりつけの動物病院に早めに相談しましょう。

服部 幸

【取材協力】

服部 幸 (東京猫医療センター 院長)

北里大学獣医学部卒業
2年半の動物病院勤務をして、2005年よりSyuSyu CAT Clinic 院長を務める
2012年東京猫医療センターを開院 8年間、猫の専門医療に携わる


3つのポイント 成猫期の猫を飼っているオーナーさんに知ってほしい! 3つのポイント 成猫期の猫を飼っているオーナーさんに知ってほしい!

  • POINT1無理にしつけない

    問題行動がある時は、猫がなぜそうしたいのかを考え、それをできないように飼育環境を整えていくことが大切。仮にしつける場合、飼い主さんを攻撃する事があるため、猫に体罰は厳禁です。

  • POINT2年に1回は健康診断を

    猫の1年は人での4~5年に相当すると考えられています。日頃の状態を把握するため
    にも、健康診断を受診されることをおすすします。ワクチン接種やフィラリアのタイミ
    ングで受診されると良いでしょう。

  • POINT3おやつの種類と量には気を付けましょう

    猫は炭水化物の消化能力が低いので、クッキーとかも消化しづらいです。3kgの猫に与える5匹の煮干は、60kgの人間では100匹食べている事に!猫が消化しやすいものを考え、体重差を計算しておやつを与えることが大事です。


飼い主さんならわかるかな?ペットクイズに挑戦しよう! 飼い主さんならわかるかな?ペットクイズに挑戦しよう!

気軽にできるペットクイズで、猫の知らなかった事や生活するにおいて重要な知識などを学びましょう

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獣医さんのコラムでペットとともに成長しよう! 獣医さんのコラムでペットとともに成長しよう!

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成猫期の猫を飼っているオーナーさん 成猫期の猫を飼っているオーナーさん

服部先生からのメッセージ
猫はワンちゃんと違い単独生活を送ってきたため、誰かのいうことを聞くようにできていません。嫌がるのに無理して爪切りをしたため、爪切りが出来なくなったと言われる飼い主さんもいらっしゃいます。動物病院は診察や治療を行うだけの場所ではなく、飼い主さんが悩みや疑問点を相談される場所でもあります。運動量やノミダニの駆除、ワクチンの必要性など自己判断をせずに、お気軽にお話しください。我々にできる最善のアドバイスをさせていただきます。

老齢期の猫を飼っているオーナーさんへ

老齢期の猫を飼っているオーナーさん

一般的に8歳ぐらいからは老齢期といわれています。身軽な猫ちゃんでも身体能力が下がったり、病気にかかりやすい時期でもあります。猫も高齢化が進んでおり、高齢の猫ちゃんとも長い時間を過ごすことになります。慢性の腎臓病やがんになる猫が多く外見からは判断しづらかったり、病気が進行してから症状が出るケースが多いため、半年に1回は検診をうけ、成猫期よりも健康状態に気を遣ってあげましょう。

服部 幸

【取材協力】

服部 幸 (東京猫医療センター 院長)

北里大学獣医学部卒業
2年半の動物病院勤務をして、2005年よりSyuSyu CAT Clinic 院長を務める
2012年東京猫医療センターを開院 8年間、猫の専門医療に携わる

3つのポイント 老齢期の猫を飼っているオーナーさんに知ってほしい! 3つのポイント 老齢期の猫を飼っているオーナーさんに知ってほしい!

  • POINT1飼育環境を意識して

    関節炎が多く老化か病気か判断が難しいため、動けなくなる前に早めの受診を。
    トイレの段差をなくすなどバリアフリーにする工夫が必要。場合によっては痛み止めを飲ませる必要があります。

  • POINT2食べることが一番大切

    食事をきちんとできる事は重要です、その子の健康状態に合った食事を用意してあげましょう。猫は食事の好みがうるさい子が多く、好みに合わせることも必要です。

  • POINT3よく観察し、何でも相談

    猫は環境の変化に弱くストレスの要因に。高齢になると変化についていけないパターンが増え、免疫も下がってきます。この時期に多い腎臓病は飲水量が増加することが多いので特に注意しましょう。


怪我や病気との付き合い方などを知っておこう! 怪我や病気との付き合い方などを知っておこう!

自分で判断するのではなく、ちょっとしたことでも動物病院の診察や専門家にアドバイスをもらいましょう

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老齢期。いざというときに慌てないために! 老齢期。いざというときに慌てないために!

一番病気になりやすい時期です。なってからではなく事前に情報や備えるべき内容を理解しておきましょう

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服部先生からのメッセージ
老齢期になると介護は避けられない事で、飼い主さんが苦労されることが多いです。またもしもの時に意見が統一されておらず、後になって後悔をされる飼い主様もいらっしゃいます。その状況になってからですと冷静な判断をする事は難しいですし、我々獣医師は選択肢を提示できますが、最終的には決められるのは飼い主さんです。介護や悪い病気になった時にどこまで医療的な介入をするのか、猫ちゃんが健康な状態で一度ご家族で話し合われることをおすすめします。重要な事は1人で抱え込まないことです、動物病院のスタッフすべてが飼い主さんの心の支えになれるよう、全力でサポートいたします。
我々は皆さんの味方です。

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さい。

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