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老齢期の猫を飼っているオーナーさんへ

老齢期の猫を飼っているオーナーさん

一般的に8歳ぐらいからは老齢期といわれています。身軽な猫ちゃんでも身体能力が下がったり、病気にかかりやすい時期でもあります。猫も高齢化が進んでおり、高齢の猫ちゃんとも長い時間を過ごすことになります。慢性の腎臓病やがんになる猫が多く外見からは判断しづらかったり、病気が進行してから症状が出るケースが多いため、半年に1回は検診をうけ、成猫期よりも健康状態に気を遣ってあげましょう。

服部 幸

【取材協力】

服部 幸 (東京猫医療センター 院長)

北里大学獣医学部卒業
2年半の動物病院勤務をして、2005年よりSyuSyu CAT Clinic 院長を務める
2012年東京猫医療センターを開院 8年間、猫の専門医療に携わる

3つのポイント 老齢期の猫を飼っているオーナーさんに知ってほしい! 3つのポイント 老齢期の猫を飼っているオーナーさんに知ってほしい!

  • POINT1飼育環境を意識して

    関節炎が多く老化か病気か判断が難しいため、動けなくなる前に早めの受診を。
    トイレの段差をなくすなどバリアフリーにする工夫が必要。場合によっては痛み止めを飲ませる必要があります。

  • POINT2食べることが一番大切

    食事をきちんとできる事は重要です、その子の健康状態に合った食事を用意してあげましょう。猫は食事の好みがうるさい子が多く、好みに合わせることも必要です。

  • POINT3よく観察し、何でも相談

    猫は環境の変化に弱くストレスの要因に。高齢になると変化についていけないパターンが増え、免疫も下がってきます。この時期に多い腎臓病は飲水量が増加することが多いので特に注意しましょう。


怪我や病気との付き合い方などを知っておこう! 怪我や病気との付き合い方などを知っておこう!

自分で判断するのではなく、ちょっとしたことでも動物病院の診察や専門家にアドバイスをもらいましょう

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老齢期。いざというときに慌てないために! 老齢期。いざというときに慌てないために!

一番病気になりやすい時期です。なってからではなく事前に情報や備えるべき内容を理解しておきましょう

この時期に必要な情報をコラムで

老齢期の猫を飼っているオーナーさん 老齢期の猫を飼っているオーナーさん

服部先生からのメッセージ
老齢期になると介護は避けられない事で、飼い主さんが苦労されることが多いです。またもしもの時に意見が統一されておらず、後になって後悔をされる飼い主様もいらっしゃいます。その状況になってからですと冷静な判断をする事は難しいですし、我々獣医師は選択肢を提示できますが、最終的には決められるのは飼い主さんです。介護や悪い病気になった時にどこまで医療的な介入をするのか、猫ちゃんが健康な状態で一度ご家族で話し合われることをおすすめします。重要な事は1人で抱え込まないことです、動物病院のスタッフすべてが飼い主さんの心の支えになれるよう、全力でサポートいたします。
我々は皆さんの味方です。

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