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老齢期の犬を飼っているオーナーさんへ

老齢期の犬を飼っているオーナーさん

一般に8歳ぐらいからは老齢期といわれています。成犬期に比べ、この時期は今までできていたことができなくなったり、病気にかかりやすい時期でもあります。近年はわんちゃんも高齢化が進んでおり、高齢のわんちゃんとも長い時間を過ごすことになります。わんちゃんの成長スピードは人と比べて早いため、この時期のわんちゃんの場合、半年に1回ぐらいのペースで検診をうけるとより安心です。慢性の心臓病や腎臓病などにかかってしまう場合もあるので、少しでも異常が見られたら、「年だから」と自己判断で片づけることなく早めに獣医さんに相談しましょう。

石川 朗

【取材協力】

石川 朗(練馬テイルズ動物病院 院長)

2002年日本大学生物資源科学部獣医学科を卒業し亀戸動物病院に勤務。
同医院副院長を経て、2013年練馬テイルズ動物病院を開院。
「優しい動物の医療」をめざし、特に内視鏡による検査・治療に力を入れて取り組んでいる。
好きな犬種:ビーグル(好きな理由:フレンドリーなところ) ※病院のスタッフ犬もビーグル

3つのポイント 老齢期の犬を飼っているオーナーさんに知ってほしい! 3つのポイント 老齢期の犬を飼っているオーナーさんに知ってほしい!

  • POINT1
    日常生活にも注意

    この時期も歩くことは健康の要ですが、日常生活でもさらに注意が必要になってきます。階段の上り下りや滑りやすいフローリングなど、わんちゃんの住居スペースにも工夫が必要です。

  • POINT2
    食生活の変化を意識

    老齢期になると体の負担が増え、消化機能が低下したり、腎臓の機能も低下していきます。食事もそれぞれのわんちゃんに合ったものを選ぶ必要があります。獣医さんに相談しながらわんちゃんの体調にあった食事を選択することが重要です。

  • POINT3ちょっとしたことでも相談

    人間と同じで、わんちゃんも老齢期になると病気になりやすくなります。その初期症状を見逃さず、早期に治療を始めることが大切です。「いつもと違う」と感じた時には年のせいにせず、まずは獣医さんに相談してみてください。


怪我や病気との付き合い方などを知っておこう! 怪我や病気との付き合い方などを知っておこう!

自分で判断するのではなく、ちょっとしたことでも動物病院の診察や専門家にアドバイスをもらいましょう

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老齢期。いざというときに慌てないために! 老齢期。いざというときに慌てないために!

一番病気になりやすい時期です。なってからではなく事前に情報や備えるべき内容を理解しておきましょう

この時期に必要な情報をコラムで

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石川先生からのメッセージ
この時期は病気などいろいろな問題をかかえやすい時期です。その場合、飼主さんが一人で悩まないことが大切です。かかりつけの獣医師に相談することで、わんちゃんの状況を把握し、その後の治療方法や選択肢を知ることが可能です。不安な気持ちを一人で抱えずに、ぜひご相談ください。

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