服部 幸が説く猫が爪を出し入れできる仕組み|ペットと安心して楽しく暮らすための情報満載の@niftyペット

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猫が爪を出し入れできる仕組み

爪の仕組み

猫は爪を出したり引っ込めたりする事ができる動物です。その仕組みを絵にしてみました(下手ですみません。。。)
絵の「黄色」は骨、「水色」は腱(けん)を表しています。
爪は力を抜いている時には引っ込んでいます。
猫が爪を出そうとすると、爪を支えている骨の下側の腱を後ろに引っ張ります。(オレンジの矢印の方向)
すると紫の丸で示した関節が「ちょうつがい」となり爪が出てくるという仕組みです。
そしてまた力を抜けば爪が引っ込みます。
ただ、猫ちゃんも年をとるにつれて爪が出っぱなしになってきます。普通に歩いている時でも爪が出ているので引っかからないように注意してあげて下さい。
余談ですが、陸上最速の動物である「チーター」もネコの仲間です。ライオンやトラは爪を引っ込める事ができますが、チーターは爪を引っ込める事ができないそうです。

執筆者のご紹介

服部 幸

服部 幸院長

北里大学獣医学部卒業
2年半の動物病院勤務
2005年よりSyuSyu CAT Clinic 院長を務める
2006年にアメリカのテキサス州にある猫専門病院 Alamo Feline Health Centerにて研修プログラム修了。
2012年東京猫医療センターを開院する
8年間、猫の専門医療に携わる。

東京猫医療センター
東京都江東区森下1-5-4
0362402271

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