佐藤 貴紀が説く呼吸が早い?|ペットと安心して楽しく暮らすための情報満載の@niftyペット

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呼吸がいつもと違うときは何かしらのサインかも

愛犬・愛猫の呼吸が早いと思ったことはありませんか?
犬の場合は安静時、小型犬は口を開けて呼吸(これを“開口呼吸”と、いいます)をすることはあまりありませんが、中型犬・大型犬の場合は比較的開口呼吸をすることが多いです。
猫の場合は開口呼吸をすることは通常の健康状態の場合、めったにありません。

そう考えると、動物によって呼吸の仕方やペースなどはさまざまに異なることがわかります。いつも聞きなれた愛犬、愛猫の呼吸が少し早かったり苦しそうに感じられる時は、何らかのサインかもしれません。
具体的には、熱中症になりかけているケースや、気管支や肺の疾患、または心臓の疾患という可能性も考えられます。その他、痛みや発熱などが起きていることもあります。

特に猫の場合開口呼吸をしていたら、病気起因であることが疑われます。それらの行動を発見した場合には、早めの動物病院への受診を心がけてください。

また、愛犬を散歩させる場合には、しっかりと飲水量を確保し、暑い時間の散歩は避け、体を冷やしながら散歩に行くようにしてください。

執筆者のご紹介

佐藤 貴紀

佐藤 貴紀院長

白金高輪動物病院 中央アニマルクリニック総院長
生年月日:1976年2月6日生まれ
 
〈略歴〉
麻布大学 獣医学部 卒業 
西荻動物病院副院長 
dogdays東京ミッドタウンクリニック副院長  

2008年7月 白金高輪動物病院 開業 
2011年4月 中央アニマルクリニック 開院 

循環器学会会員
専門は循環器で「循環器学会認定医※」
※循環器学会認定医は全国に60人しかいないと言われています。
著書『猫の急病対応マニュアル

白金高輪動物病院

108-0072 東京都港区白金1−16−5HMBビル1F

0332807703

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